レビューに関する記事一覧

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「ポスト」その名前と、人格はどうして作られたか

「ポスト」その名前と、人格はどうして作られたか

テレビの前で放送が始まるのを待ち、最初から最後まで連続ドラマを見る。こんな体験は何年ぶり、恐らくは十年は経験していない。私にとって「明日、ママがいない」はそんなドラマだった。 ドラマの視聴率は初回が14%で始まり、途中社 […]

2014年3月16日

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ホビット 竜に奪われた王国 3DHFRで映像はバーチャルリアリティになる

ホビット 竜に奪われた王国 3DHFRで映像はバーチャルリアリティになる

「手に汗握る」。映画の興奮を伝えるために何度も使い尽くされてきた、陳腐な表現。しかし、この表現が何度も使われてきたのには訳が有る。映画の歴史を遡れば、白黒で音が無かったサイレント映画から、映像と音声が同時に流れるトーキ映 […]

2014年2月24日

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マーケティング, 書評»

ザ・アドテクノロジー 現代広告に携わる全ての人の教科書として

ザ・アドテクノロジー 現代広告に携わる全ての人の教科書として

今広告業界で話題の書籍「ザ・アドテクノロジー」を献本頂いたので紹介したい。まず、本書の特徴だが執筆人の豪華さが挙げられる。アタラ合同会社CEO杉原剛氏、同社COO岡田吉弘氏、有園雄一氏、株式会社mediba CMO兼株式 […]

2014年2月23日

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胸ポケットが型崩れしない ボイスレコーダ ICD-TX50

胸ポケットが型崩れしない ボイスレコーダ ICD-TX50

昨年購入して、大変気に入ってるソニーのボイスレコーダ「ICD-TX50」を紹介したい。 私は専業のライターでは無いので、ボイスレコーダを持っていなかった。しかし、昨年からインタビュー記事を書くことが増え、ノートでメモを取 […]

2014年1月22日

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かぐや姫の物語 姫の犯した罪と罰

「かぐや姫の物語 姫の犯した罪と罰」を観た。 恐らく原作「竹取物語」は誰でも読んだことがあるだろう。読んでなかったとしても「竹から生まれた女の子が大人になって月へ帰る物語」とアラスジを聞かされれば「あっ知ってる」と答える […]

2013年12月9日

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レビュー, 映画»

ヒトラーの贋札から学ぶ「働くこと」の意味

第二次世界大戦にて、ドイツ政府が行った史上最大の偽札事件「ベルンハルト作戦」。この作戦で造られた偽札は、まずポンド紙幣が標的となり1億3200万ポンド以上(現在の価値で約一兆円)もの偽札が流通し、イギリス経済の混乱を巻き […]

2013年9月16日

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ビッグデータ, 書評»

書評:データサイエンティスト データ分析で会社を動かす知的仕事人

「今後10年で最も魅力的(セクシー)な仕事」と呼ばれ、将来25万人が不足という予想が物議を醸し出した、「データサイエンティスト」。 この現在IT業界で、最も注目を集めているであろう職業にフォーカスした書籍、その名もずばり […]

2013年9月10日

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風立ちぬ、消えない情熱と、避暑地で生まれたはかない愛の物語

風立ちぬ、消えない情熱と、避暑地で生まれたはかない愛の物語

昨日、ようやく「風立ちぬ」を見ることが出来ました。NHK 仕事ハッケン伝のスタジオ・ジブリ編を見ていらい、ずっと見たかった作品。 宮崎駿氏が初めて人間ドラマに挑んだということで、どんな仕上がりになるのか、とても興味があっ […]

2013年9月1日

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素人でもプロに仕立て上げるスタジオジブリの底力

今日は久しぶりにNHKの「仕事ハッケン伝」を見た。今回はオリエンタルラジオの中田敦彦氏が、スタジオジブリに潜入し鈴木敏夫氏の下で映画宣伝プロデューサを担当するというもの。 個人的にスタジオジブリの広報誌「熱風」に記事を寄 […]

2013年6月27日

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人狼体験記 ディベート力と洞察力が鍵を握る

フジテレビの「人狼~嘘つきは誰だ」という番組がある。「芸能人がゲームしてる姿を見て何が面白いんだろう」といぶかしながら、番組を見ていたのだが、これが面白い。テレビ視聴者には誰が、人狼で市民なのか全てわかっているのだが、わ […]

2013年6月16日

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スタジオジブリ「熱風」に寄稿しました

スタジオジブリ「熱風」に寄稿しました

スタジオ・ジブリさんの広報誌「熱風」へ寄稿させて頂きました。五月号の特集は「グローバル企業とタックスヘイブン」。グーグルやアップルといったグローバルに展開する企業の租税の実態と「帝国化」するその素顔に七人の執筆人で迫りま […]

2013年5月11日

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ハーブ&ドロシー お金で買えない幸せの見つけ方

ハーブ&ドロシー お金で買えない幸せの見つけ方

ハーブ&ドロシーという二人をご存知だろうか?二人はニューヨークの小さなアパートで質素に暮らす老夫婦なのだが、実は「アート界の小さな巨人」として知られている。郵便局員のハーブと図書館司書のドロシー夫妻は、①自分達の給料で買 […]

2013年4月7日

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ノマド論では無い キャリア未来地図の描き方

ノマド論では無い キャリア未来地図の描き方

もうすぐ三月が終わりを迎える。三月と言えば年度末であり異同のシーズン。昇進する人もいれば留まる人も、中には別の会社へ籍を移す人も。一年の中で一番自分のキャリアについて考える時期かもしれない。 そんなシーズンだから一冊の本 […]

2013年3月25日

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クラウドアトラス 自由を渇望する人々の戦い

映画には幾つかのパターンがあると思う。推理小説のように起承転結があり物語が明確に描かれたもの、事実に基づいたドキュメンタリー、特にメッセージ性は無くただみんなで騒いで踊るもの。その映画がどんな映画だったかは、映画の会場を […]

2013年3月24日

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サイボウズ式編集部流 オウンドメディア運営の流儀

サイボウズ式編集部流 オウンドメディア運営の流儀

サイボウズが運営するサイボウズ式がなんと本を出したということで、献本頂いたのでご紹介したい。 てっきりサイボウズLiveを活用しているチームの紹介だろうかと思ったらどうやら違った。私はこの本で始めて知ったのだが「ベストチ […]

2013年3月19日

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