ソーシャル時代の新しい電話帳アプリ「engraph」の紹介

はじめまして。ブレークスルーキャンプ2011に参加しております高橋俊成、甲斐啓真です。

現在、同イベントにて全く新しいスマートフォン向け電話帳アプリ「engraph」を制作しています。メンターの大元隆志さんのご紹介で、この場でengraphを紹介させて頂きます。

アプリ名
èngraph(エングラフ)
価格
無料
開発者
高橋俊成(高3)、甲斐啓真(高3)、ほか協力者多数
公開予定日
09月14日(水)
Android BETA版を09月19日頃に予定
(Android正式版およびiOS版は今年中を予定)
公式サイト
http://engraph.net
Twitter
@engraph_tan

 

■時代遅れで使いづらい電話帳を刷新する

スマートフォンをお持ちの皆さん、いますぐ端末の電話帳を開いてみてください。友人・知人の名前が五十音順のリスト形式に並んでいて、それぞれに電話番号とメールアドレス等が登録されていますね。しかしこれ、旧世代の電話と見た目も機能も全く変わっていないことに気づきましたでしょうか?

今や友達とのコミュニケーションは電話やメールではなくSNSで行うことがほとんど。それなのに電話やメールだけしか載っておらず、全て手作業で管理するしか無い今の電話帳は非常に不便です。また五十音リスト形式のUIは、友達を探し出すのに苦労する場合があり、またタッチパネルで操作するスマートフォンに最適なものとは言えません。

そこで、私たちが開発している全く新しい電話帳アプリ「engraph」の出番です。engraphは、電話帳を刷新し、もっと友達とコミュニケーションする時間を増やすために作られました。
 

■SNS統合。そして友達と直ぐに繋がれる斬新なUI

engraphは、独自の優れたUI/UXで、たったの2タップで友達と繋がれます。

engraphは、1次元のリスト形式を廃止して2次元のマップ形式を採用しました。このフレンドマップの中心には自分のアイコンが配置されます。そして、engraphが自動的に親しい友人を導き出し中心近くに配置します。これにより、より早く簡単に友人と繋がれるようになります。

友達のアイコンをクリックすると、可能な連絡手段がグラフィカルに表示されます。ここから、電話やメール、Twitterでのリプライ、DM、Facebookのウォールに書きこむなど、多彩な連絡手段を瞬時に選ぶことが出来ます

 

■全てのコミュニケーションの始まりとなる

現在、engraphはAndroid版の公開を目指して鋭意開発中です。今はメアドピッカーのような送信機能のみですが、近いうちに受信機能も備えた総合クライアントアプリへと進化します。
また、今年度中にiPhone版およびDesktop版も提供する予定です。マルチプラットフォームに対応することで、すべてのデバイスで優れた機能を提供します。

最新情報は、Twitterおよび公式サイトで配信する予定です。どうぞよろしくお願いします。

 

プロフィール
Engraph(エングラフ)
ソーシャルアドレス帳アプリ「èngraph」について語ります。



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