I can speak a little English. still are you all right ? から始めよう。

TwitterにしろFacebookページにしろ、日本語で情報発信している限りは日本人との繋がりが中心だった。しかし、不思議なことにFacebookフィードを公開してからというもの、外国の方からのコンタクトが急増しています。
メッセージを頂いても、私も英語が堪能な方では無いので、返信していなかったのですが、しかし、良く考えてみれば、言葉が通じ合わない者同士が繋がるきっかけをミスミス逃してしまうのももったいない。

そこで、思い切って、「I can speak a little English. still are you all right ? (英語は少ししか話せませんが、それでも良いですか?)」と断りをいれると、向こうもGoogle翻訳を使って日本語に訳して返信してくれるんですね。

まぁ、無茶苦茶な翻訳になってるから、だったら英語の方がまだ読めるわ(^^; という状態なんですが、そのぎこちないヤリトリが楽しかったりもします。

自分に専属の外国語講師が居てくれるようで、今までと違った楽しさに気づくことが出来ました。

色々な物が繋がり、互いの知恵を共有しあうWeb4.0の時代。「僕は○○だから」と、自分の殻を作っているより、一歩を踏み出す勇気を持てば、世界はドンドン広がっていく。遠く離れた場所に住んでいる人達と何気ない挨拶を交わすことが出来る。「それがどうした?」と言う人は居るだろう。

しかし、テクノロジーの変化によって可能になることを否定しつづけるより、それを体験してどんなことが出来るようになるのかを考える方がずっと楽しい。

そして、新しいテクノロジーを体験するために必要なことは、今の世の中、知識とお金のある特権階級の人達だけがそのメリットを享受するのでは無く、ほんの少しの勇気があれば、どんな人だって、世界の裏側に住んでいる人達と繋がれる。本当に素敵な時代になった。



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プロフィール

大元隆志(おおもと たかし) 通信事業者のインフラ設計、提案、企画を12年経験。異なるレイヤーの経験を活かし、技術者、経営層、 顧客の三つの包括的な視点で経営とITを融合するITビジネスアナリスト。業界動向、競合分析を得意とする。Yahoo!ニュース講談社 現代ビジネスCNET翔泳社EntepriseZineITmedia マーケティングITイニシアティブ、等、様々なIT系メディアで活躍する。SNSビジネス特集でNHK教育テレビに出演。ソーシャルメディア系イベントしては国内最大級となるソーシャルカンファレンス主催者。著書に「ビッグデータ・アナリティクス時代の日本企業の挑戦」「ソーシャルメディア実践の書」、「IPv4アドレス枯渇対策とIPv6導入」がある。所有資格 米国PMI認定PMP、シニアモバイルコンサルタント等。