新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

新年明けましておめでとう御座います。自分へ発破をかけるため、今年の抱負を発表したいと思います。

①サラリーマンの自律を支援する
 今年はソーシャルメディア、スマートデバイスがバズワードでは無く、一般的なテクノロジーとして普及する年になると思います。こういったテクノロジーが普及することで、サラリーマンを継続しつつ、自分の夢の実現や、収入の確保をおこなう下地が整ってきました。

 夢を叶えるために、会社を辞める必要も無く、起業する必要も無い。昼は会社で働きながら、夜や休日は自分の作品を愛してくれる数百人の人と繋がり、その人達と共に成長する。働くということと、夢を追うこと、この2つを満たす、そんな新しいワークスタイルを提案していきたいと思います。

 私自身が率先してこれらのテクノロジーを活用し、私と同じように、「世界を変える志」とは行かないまでも、自分の夢を持ち、それに向かって前へ進もうとする人達の支援を行なって行きたいと思います。

②スーパゼネラリストとしてのポジションを確保する
 今年は某Webメディアで月一でIT業界トピックを紹介するコーナを担当することになりました。IT全般を担当させて頂けるということは、ソーシャルメディア、スマートデバイスといった特定の領域に偏らない情報発信が実ったとも言え、専門家では無い「スーパゼネラリスト」として評価されたことと受け止め嬉しく思っています。

情報の速報性では、メディアの方や、専門家の方に叶いませんが、自分の強みは、視野の広さと、咀嚼力であると考えているので、今年はこの「人間力」の基礎体力を強化し、差別化を図って行きたいと思います。

③年収の1%を社会貢献に充てる
 お金では無く、自分の労働単価を東京都の最低賃金である時給837円換算で考え、年収の1%に相当する活動を行います。
 ブログ更新、ソーシャルメディアへの投稿は無償のボランテイアと良く言われますが、二年間の活動で、単なる「暇つぶし」では無く、誰かを励ましたり、勇気づけたりする言葉の力を実感することが出来ました。

 とはいえ、頭の片隅にはこういった自分への収入につながらない活動を行うことは、どこか無駄なことをしているようでモヤモヤしている部分がありました。

 しかし、今年はこういった投稿や関連する講演などを社会貢献と考え、胸を張って行きたいと思います。

まとめると、①テクノロジーが可能にする新しいワークスタイルの提案、②自分の強みを強化した発信力の強化、③より具体的な社会貢献への参加、といった三点になります。

どうぞ、皆様、本年も宜しくお願い致します。



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プロフィール

大元隆志(おおもと たかし) 通信事業者のインフラ設計、提案、企画を12年経験。異なるレイヤーの経験を活かし、技術者、経営層、 顧客の三つの包括的な視点で経営とITを融合するITビジネスアナリスト。業界動向、競合分析を得意とする。Yahoo!ニュース講談社 現代ビジネスCNET翔泳社EntepriseZineITmedia マーケティングITイニシアティブ、等、様々なIT系メディアで活躍する。SNSビジネス特集でNHK教育テレビに出演。ソーシャルメディア系イベントしては国内最大級となるソーシャルカンファレンス主催者。著書に「ビッグデータ・アナリティクス時代の日本企業の挑戦」「ソーシャルメディア実践の書」、「IPv4アドレス枯渇対策とIPv6導入」がある。所有資格 米国PMI認定PMP、シニアモバイルコンサルタント等。