Assioma’s メールマガジン Vol1

先週からメルマガを発行しております。先週発行したメルマガから一部記事を紹介させて頂きます。

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 仕事と夢を両立させたい人達のためのメールマガジン。
 
 Assioma’s(主張する人達。アショーマとはイタリア語で「主張」を意味します)
 
 2012.1.8(vol.1)
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 1.メルマガ創刊にあたって
 2.今週のITトピック Top3
 3.今週のソーシャルトピック Top3
 4.各種統計値
 5.コラム「マイクロセレブの日常」
 6.読者からのQ&Aコーナ
 7.編集後記
 おまけ:添付ファイルに来週公開予定の執筆原稿を添付しております。
  ※但し、こちらは翔泳社様で来週公開予定の原稿ですので他の方への
  転送、ウェブでの公開などはお控え下さい。
 
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1.メルマガ創刊にあたって
 こんにちは、大元隆志です。今年のチャレンジとしてメルマガ配信を行います。
このメールを読んで頂いて皆様は、この挑戦に一番初めに賛同して頂いた方々
ということになります。

 ◆テクノロジーが可能にする「ワークライフ・リ・バランス」
 2011年はスマートデバイス、ソーシャルメディアが単なるブームでは無く、
 一般的な用語として市民権を得た年となりました。2012年は益々利用者層が
 拡大し、私達のライフスタイルを変えていくことになるでしょう。
 
 この2つの潮流によって、私のような「普通のサラリーマン」が情報発信を
 する社会の仕組みが誕生しようとしています。
 
 考えてみてください。今から三年前に100人の人に自分の考えを届けることが
 どれ程大変だったかを。今ではこの2つのITの力によって、誰でも簡単に自分
 の声を届けることが出来るようになりました。
 
 勿論届けることが出来るのは、声だけではありません。漫画、絵画、写真、音
 楽、動画、小説、もし皆さんにクリエイティブな才能があり、生活のために
 サラリーマンになり、それを諦めてしまっていたとしたら。もう一度、その夢
 を見て見ませんか?
 
 そして、もしその夢が「有名になりたい」では無く、自分の作った作品を、
 愛してくれる「ファン」に届けたいという夢であったなら、仕事を辞めずに
 ファンと直接繋がり、創作活動を継続することが出来るようになりました。
 
 人生80年の時代。定年になってもあと20年以上人生は続きます。仕事だけの
 人生では無く、夢とファンと共に歩む仕事と夢を両立させた人生がテクノロジー
 の進化によって、実現可能になりました。
 
 ◆夢と仕事を両立させるモデルケースに
 私自身、テクノロジーが切り拓く未来を紐解くのが好きであり、自分の目で見て、
 感じたことを世の中に伝えるジャーナリストになりたいという夢と、物語を書い
 て世の中を感動させたいという夢があります。この夢に向かって、進化したテク
 ノロジーがどのように活用出来るのかを身を持って体験し、同じように夢を叶え
 たいと考える人達と繋がりを持ち、手助けをしたいと考えています。
 
 こういった考えは、ネット上の言論では即座に会社を辞めろ、既得権益をぶっ壊
 せ、志を持って起業しろ、といった極端な意見に傾きがちです。しかし、私は
 所属企業に反発するのでは無く、所属企業にもメリットのある形を模索し、企業
 側の理解も得ることが出来るようなそんな新しい「働く形」を世の中に提案した
 いと思いました。
 
 そう考えた時に、理想を述べるのでは無く、自らがモデルケースとなり実践し、
 そのような方々に夢を与えられる存在になりたいと考えました。
 
 夢を見るために、仕事を辞める必要も無く、起業する必要も無い。昼はサラリ
 ーマン、夜は「創作者」として夢を追う。閉塞感の漂う日本の社会で、自分で
 夢と絆のセーフティネット作りを行い、お金と心、両方が充実した実りある生
 活を行う。

 そんな方々への情報発信と、こんな私を支援して下さる方々のために、この
 メルマガで私的な情報発信を行なって行きたいと思います。

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2.今週のITトピック Top3
 2012年1月19日から、翔泳社の運営する企業向けIT情報サイトで月一ITトピックを
紹介するコーナを担当させて頂くことになりました。
http://enterprisezine.jp/

このメルマガでは、そのコーナで取扱うための情報収集で気になった、素材を
私の視点を交えて紹介します。
ピックアップする方向性は、単なる新製品の発表等では無く、今後世の中のトレンド
となりうるような基礎技術や戦略の紹介を行います。

 ■マレーシアで2012年4月から120平方m以上の敷地面積を持つレストランで
  WiFiスポットの添え付けが義務化。
  http://www.nst.com.my/streets/central/eateries-to-offer-wi-fi-service-in-april-1.26479
  
  日本でも今年はWiFiスポットの増加が注目されています。そもそもスマート
  フォントラフィック対策のためにWiFiの活用が進んでいました。しかし特定
  の範囲内にしか電波が届かないというWiFiの特性を活かして、「集客効果」を
  期待するWiFiスポットの増加が注目を集めそうです。
  
  このニュースのようにマレーシアの様な新興国では、通信環境が良くありま
  せん。日本のようにどこでもインターネットが出来るという状況ではありま
  せん。そのため先進国等の旅行客(お金持ち)を集客するためにもWiFi-APは
  効果的ということもあり、このような施策が行われています。
  
  国内でもアサヒ飲料がWiFiスポットを搭載した自動販売機を展開するなど、
  「集客効果」を見込んだWiFiスポットは今年から勢いを見せるでしょう。

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3.今週のソーシャルトピック Top3
 
 ■2012年は「少数限定ソーシャル」に注目
 ユーザ数の拡大を続けるFacebook、Twitter、google+と、拡がり過ぎて
 むしろ、友人関係が複雑になった、情報が溢れすぎたということに頭を悩ま
 せて居る方も多いのでは無いでしょうか?
 
 そもそも、Googleによる検索結果が膨大になり、自分だけのキュレータを
 探す「ソーシャルフィルタリング」がもてはやされたのが、ソーシャルメ
 ディアのブレイクポイントでしたが、今度は増えすぎた「キュレータ」に
 よって、情報と絆の氾濫が課題として浮上してきているようです。

 そんな方々の悩みを解決するかもしれない「少数に限定する」サービスが続々
 と登場しています。

 昨年後半から150人に限定したSNSが作れる「Path」が話題になっています。
 また、9人をフォローすることでその九人と、九人の周辺が話題にしている
 記事を抽出してくれる「Nine Connections」も今後注目を集めそうです。
 
 Path
 http://itunes.apple.com/app/path/id403639508?ign-mpt=uo%3D5
 Nine Connections
 http://www.nineconnections.com/

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  • プロフィール

    大元隆志(おおもと たかし) 通信事業者のインフラ設計、提案、企画を12年経験。異なるレイヤーの経験を活かし、技術者、経営層、 顧客の三つの包括的な視点で経営とITを融合するITビジネスアナリスト。業界動向、競合分析を得意とする。Yahoo!ニュース講談社 現代ビジネスCNET翔泳社EntepriseZineITmedia マーケティングITイニシアティブ、等、様々なIT系メディアで活躍する。SNSビジネス特集でNHK教育テレビに出演。ソーシャルメディア系イベントしては国内最大級となるソーシャルカンファレンス主催者。著書に「ビッグデータ・アナリティクス時代の日本企業の挑戦」「ソーシャルメディア実践の書」、「IPv4アドレス枯渇対策とIPv6導入」がある。所有資格 米国PMI認定PMP、シニアモバイルコンサルタント等。