Assioma’s メールマガジン Vol2

先ほどVol3を配信させて頂きました。届いていない方は迷惑メールになっていないかをご確認お願い致します。

先週発行したメルマガから一部記事を紹介させて頂きます。
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 仕事と夢を両立させたい人達のためのメールマガジン。
 
 Assioma’s(主張する人達。アショーマとはイタリア語で「主張」を意味します)
 
 2012.1.15(vol.2)
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 1.今週のITトピック
 2.今週のソーシャルトピック
 3.市場リサーチ関係
 4.コラム「マイクロセレブの日常」
 5.ソーシャルメディアで不幸になる人達
 6.読者からのQ&Aコーナ
 7.編集後記
 
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1.今週のITトピック Top3

 ■MSの「Kinect for Windows」–早期導入が予想される5つの業界
 http://japan.cnet.com/news/commentary/35012972/
 マイクロソフトの提供する「Kinect」と呼ばれる装置があります。
 これは当初、MS製ゲーム機XBOX用に提供されました。従来のコントローラでは無く
 身体のジェスチャーでキャラクターを動作させることが出来るようになります。
 身体を使って操作するという直感的なアクションが楽しめるのでKinextは全世界で
 大ヒットしています。
 
 Kinect紹介動画:http://youtu.be/T_QLguHvACs
 

 ゲーム機用として当初発売されていたため、ゲーム用というイメージが強いKinect
 ですが、実は「ビジネス利用」の検討も進んで居ます。Kinectのソフトウェア開発
 キット(SDK)の商用版が2012年提供が予定されています。これによって、本記事
 はゲーム以外の用途でKinectが導入される可能性の高い産業を紹介しています。
 
 ヘルスケア業界、小売業、製造業、広告、教育といった5つの分野で導入が進むと
 見ているようです。
 
 既にトヨタ自動車、Houghton Mifflin Harcourt、Razorfishを含む世界20ヶ国、
 200以上の企業がパイロットプログラに参加しており、実業界から強い注目を集め
 ていることがわかります。
 
 今後ITがより一層生活に馴染んでいくには、「難しい操作」を取り除いていく事が
 重要です。Kinectによって、自然な動作でコンピュータに意思を伝えることが出来
 るようになれば、今までコンピュータと無縁だった、シニアや若い女性のショッピ
 ングの場面等にも、市場が拡大していくでしょう。
 
 参考動画
 Kinectが創造する次世代ショッピング
 http://emergingexperiences.com/2011/06/kinectshop/
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2.今週のソーシャルトピック Top3
 ■BSB インフォグラフィックス第一弾
 http://bsb.in/infograph-2/internet-landscape-in-india-2012/
 企業におけるソーシャルメディアPR手法として注目を集めている、インフォグラ
 フィックス」
 従来の「プレスリリース」は報道機関向けという印象が強く、一部の知名度の
 ある企業ではそういった味気ない「プレスリリース」でもバイラルを起こす事は
 可能でした。しかし、大多数の企業のプレスリリースはバイラルを起こす事は
 出来ません。
 
 どうすればソーシャルメディア上のユーザが競って「バイラル」を発生してく
 れるだろうか?そういった悩みを解決するためのPR方法として視覚的に見ていて
 楽しい「インフォグラフィックス」が注目を集めていのです。
 
 今回紹介したBSBとはインド最大*1の携帯電話事業者であるBharti Airtelと
 ソフトバンクのインド展開を狙った合弁会社。ソーシャルメディアによるEコ
 マース等を開拓することを狙っています。
 
 ソーシャルメディアを軸に考えた企業だけあって、バイラルを狙ってみたとい
 うことですね。
 
 この資料はインドの現状が記載されています。それによると、インドの
 インターネットユーザは現在112M(1億1千2百万)これだけでも十分に凄い値で
 すが、インターネットに接続する手段を持たない層が11億人も存在しているとの
 ことです。しかもそのうち9億人はインターネットの存在する知らないかもしれな
 い。
 
 日本では考えられないことですが、逆に言えば膨大なマーケットが存在している
 ということです。
 
 インドは経済圏が多重構造になっています。最近拡大傾向にあり、将来人口の
 半分(5億人以上)を占めると言われている中流層(年収20万円から200
 万円ーちょっと幅広すぎですが)が、台頭してきており消費活動、通信やネッ
 ト系の活用の中心になっています。
 
 これらの市場に向けて日本で培った高品質なサービスを低価格で提供することが
 出来れば、巨大なビジネスを手にすることが出来るかもしれません。
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プロフィール

大元隆志(おおもと たかし) 通信事業者のインフラ設計、提案、企画を12年経験。異なるレイヤーの経験を活かし、技術者、経営層、 顧客の三つの包括的な視点で経営とITを融合するITビジネスアナリスト。業界動向、競合分析を得意とする。Yahoo!ニュース講談社 現代ビジネスCNET翔泳社EntepriseZineITmedia マーケティングITイニシアティブ、等、様々なIT系メディアで活躍する。SNSビジネス特集でNHK教育テレビに出演。ソーシャルメディア系イベントしては国内最大級となるソーシャルカンファレンス主催者。著書に「ビッグデータ・アナリティクス時代の日本企業の挑戦」「ソーシャルメディア実践の書」、「IPv4アドレス枯渇対策とIPv6導入」がある。所有資格 米国PMI認定PMP、シニアモバイルコンサルタント等。