Kindle Paperwhite を電子辞書として利用する

 Kindle Paperwhiteには辞書が無料でついてくる。日本語環境では国語辞書の『大辞泉』、英和辞書の『プログレッシブ英和中辞典』が無料で利用できる。専用の電子辞書と比べれば反応速度等で敵わないが、読書中に特定の単語を長押しすることで簡単に単語の意味を調べることや、インクリメンタルサーチも行えるため簡易電子辞書としては十分利用出来る。

読書中に調べたい単語を調べる

 1) 調べたい単語を長押しする
 

電子辞書として利用する

 電子辞書のようにインクリメンタルサーチによる検索も行える。

 1) 利用する辞書を選択する
   例 プログレッシブ英和中辞典

 2) 虫眼鏡をタップする

 3) 検索窓に検索したい単語を入力する
 候補の単語が表示されるので、該当する単語をタップする

お得な電子辞書

 Kindle Storeの「Collins Unabridged English Dictionary, 9th Edition」という英英辞書が81円で販売されている。格安辞書というわけではなく、紙版は4705円で発売されている非常に評価の高い実用的な英英辞書として知られている。それが実に98%オフで販売されている。英語学習には英和辞典も重要だが、英英辞書で用例などを確認することも重要だ。英語学習中の方、英語をビジネスで利用される方は購入してみてはいかがだろうか。



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  • プロフィール

    大元隆志(おおもと たかし) 通信事業者のインフラ設計、提案、企画を12年経験。異なるレイヤーの経験を活かし、技術者、経営層、 顧客の三つの包括的な視点で経営とITを融合するITビジネスアナリスト。業界動向、競合分析を得意とする。Yahoo!ニュース講談社 現代ビジネスCNET翔泳社EntepriseZineITmedia マーケティングITイニシアティブ、等、様々なIT系メディアで活躍する。SNSビジネス特集でNHK教育テレビに出演。ソーシャルメディア系イベントしては国内最大級となるソーシャルカンファレンス主催者。著書に「ビッグデータ・アナリティクス時代の日本企業の挑戦」「ソーシャルメディア実践の書」、「IPv4アドレス枯渇対策とIPv6導入」がある。所有資格 米国PMI認定PMP、シニアモバイルコンサルタント等。