Kindle Paperwhite 充電方法と充電時間、海外での充電について

Kindle Paperwhiteの充電方法を説明します。

Kindle paperwhiteを充電する方法は二種類あります。

Kindle paperwhite 充電方法

1) 付属のUSBケーブルとパソコンを接続して充電する

 充電時間 : 充電は約4時間。ただしパソコンのUSB電力供給性能によっては、より多くの時間がかかる場合があります
 必要な物 : USBケーブル、パソコン又はUSB給電が可能な機器
 注意事項 : パソコンによってはパソコンの電源が入ってないと充電出来ません。

この方法で充電している時には、Kindle PaperwhiteがUSBドライブモードになり、Kindle Paperwhiteを外部ドライブとして利用可能です。パソコンからKindle PaperwhiteにPDFやTXTファイルを保存することができます。しかし、Kindle Paperwhiteで読書を行ったりする通常の操作が行えません。

パソコン接続時にUSBドライブモードを解除するには、下記の処理を行います。
Windows XPまたは Vista/7
  1) タスクバー右側の下にある「ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す」アイコンをクリックします。
  2) 「Amazon Kindle の取り出し」を選択します。
Mac OS:
 1) Kindleのアイコンをコントロールクリックし、「取り出す」を選択します。



2) 付属のUSBケーブルと充電アダプタ(別売り)を利用して充電する
別売りとなりますが、充電アダプタを利用すると Kindle Paperwhite の充電が便利になります。

・パソコンからの充電と異なり、充電時間が4時間と安定します。
・パソコンの電源が入っていない時も充電が可能になります。
・パソコンが不要なので、旅行先等に持ち運ぶ時に鞄のスペース、重量がかさばりません。
 ※Kindle Paperwhite付属のUSBケーブルはマイクロUSBと呼ばれる物でKindle Paperwhite専用の物ではありません。アンドロイドスマートフォン用にマイクロUSB充電アダプタ等をお持ちの場合は、そちらを利用出来ます。

Kindle paperwhite 充電状態の確認方法

 Kindle Paperwhite が充電状態になっている時は、USBケーブル接続ポートの右隣のLEDが「オレンジ色」の状態に点灯します。パソコン等と接続してもここが点灯しない場合には、充電が行えていません。

 充電ランプの色
  オレンジ = 充電中
  グリーン = 充電完了

海外でKindle Paperwhiteを充電する

Kindle Paperwhite は、明るさ設定10、3G/WiFi接続オフで1日30分使用した場合、1回の充電で最大8週間利用することができます。

3G/WiFi接続およびライトの使用によって利用できる時間は異なりますが、普通に読書をするだけなら数日程度の旅行なら充電を気にすることなく持っていくことが出来ます。

しかし、海外等の一週間以上のバカンスに出かける時などには流石に充電しなければ電源が切れてしまうかもしれません。特に帰宅時の飛行機の中などで電源が切れてしまっていると、退屈な飛行機の中で読書が行えなくなるかもしれません。

そういった場合には、海外充電キットがあると便利です。充電アダプタにこれを付けると、海外のホテル等でも充電可能です。

Kindle Paperwhite バッテリー交換

Kindle Paperwhite のバッテリーを自分で交換することは出来ません。不安な方は kindle Paperwhite 長期保障プログラムに加入しておくと、メーカ保障の一年間が終了した後で、一年間に渡りバッテリーを一回交換して貰えます。(つまり二年間はバッテリー消耗の心配はなくなるということです。)



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プロフィール

大元隆志(おおもと たかし) 通信事業者のインフラ設計、提案、企画を12年経験。異なるレイヤーの経験を活かし、技術者、経営層、 顧客の三つの包括的な視点で経営とITを融合するITビジネスアナリスト。業界動向、競合分析を得意とする。Yahoo!ニュース講談社 現代ビジネスCNET翔泳社EntepriseZineITmedia マーケティングITイニシアティブ、等、様々なIT系メディアで活躍する。SNSビジネス特集でNHK教育テレビに出演。ソーシャルメディア系イベントしては国内最大級となるソーシャルカンファレンス主催者。著書に「ビッグデータ・アナリティクス時代の日本企業の挑戦」「ソーシャルメディア実践の書」、「IPv4アドレス枯渇対策とIPv6導入」がある。所有資格 米国PMI認定PMP、シニアモバイルコンサルタント等。