WiFiスポットの拡充を計画 チャイナテレコム、サプライチェーンパートナとの年会で

チャイナテレコムは、2012年に開催されたチャイナテレコム CDMA端末のサプライチェーンパートナとの年会でスマートフォンとモバイルネットワークの融合を加速させると述べた。2012年天翼端末の需要は八千万台を超える見込で、チャイナテレコムは3Gサービス能力を高めつつ、Wifiスポットを増設する。
好調な需要を背景にCDMA端末の売上高は2010年比で40%増加し端末ブランドは137に達した。

チイナテレコムの予測によれば、2012年に天翼端末の需要量は8,000万台を上回り、うち3Gスマートフォンは4,500万台になるという。チャイナテレコムのモバイル事業の加入者数は2011年末に1.29億件を上回った。



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    大元隆志(おおもと たかし) 通信事業者のインフラ設計、提案、企画を12年経験。異なるレイヤーの経験を活かし、技術者、経営層、 顧客の三つの包括的な視点で経営とITを融合するITビジネスアナリスト。業界動向、競合分析を得意とする。Yahoo!ニュース講談社 現代ビジネスCNET翔泳社EntepriseZineITmedia マーケティングITイニシアティブ、等、様々なIT系メディアで活躍する。SNSビジネス特集でNHK教育テレビに出演。ソーシャルメディア系イベントしては国内最大級となるソーシャルカンファレンス主催者。著書に「ビッグデータ・アナリティクス時代の日本企業の挑戦」「ソーシャルメディア実践の書」、「IPv4アドレス枯渇対策とIPv6導入」がある。所有資格 米国PMI認定PMP、シニアモバイルコンサルタント等。