米国特許出願数Top50 2012年版

IFIクレイムズ・パテント・サービシズが2012年度の米国特許出願数ランキングTop50を発表した。トップ10は以下の通り。昨年はトップ10にセイコーエプソンと、日立が入っていたが、今回はTop10からはもれ、代わりに韓国のLG電子と、米GEがTop10入りを果たした。

なお、グーグルは1151件で21位、アップルが1136件で22位となっている。

Rank Grants Assignee Name Country
1 6478 IBM United States
2 5081 Samsung Electronics Co Ltd KR   Korea
3 3174 Canon K K JP Japan
4 3032 Sony Corp JP Japan
5 2769 Panasonic Corp JP Japan
6 2613 Microsoft Corp United States
7 2447 Toshiba Corp JP Japan
8 2013 Hon Hai Precision Industry Co Ltd TW Taiwan
9 1652 General Electric Co United States
10 1624 LG Electronics Inc KR Korea

Top50 日本勢は19社で最多

Top50の出願国別では、日本が19社でトップ。次いで米国が17社で二位、韓国が5社で第三位となっている。

アジア勢は27社となり昨年同様アジアの勢いを感じさせた。



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プロフィール

大元隆志(おおもと たかし) 通信事業者のインフラ設計、提案、企画を12年経験。異なるレイヤーの経験を活かし、技術者、経営層、 顧客の三つの包括的な視点で経営とITを融合するITビジネスアナリスト。業界動向、競合分析を得意とする。Yahoo!ニュース講談社 現代ビジネスCNET翔泳社EntepriseZineITmedia マーケティングITイニシアティブ、等、様々なIT系メディアで活躍する。SNSビジネス特集でNHK教育テレビに出演。ソーシャルメディア系イベントしては国内最大級となるソーシャルカンファレンス主催者。著書に「ビッグデータ・アナリティクス時代の日本企業の挑戦」「ソーシャルメディア実践の書」、「IPv4アドレス枯渇対策とIPv6導入」がある。所有資格 米国PMI認定PMP、シニアモバイルコンサルタント等。