Facebook 中毒に関する Infographic

FacebookやSNSに「中毒性」があると感じている人は居ないだろうか?もし、そう感じるなら「それは事実」だ。米国では数年前から「Facebook中毒」が問題視されるようになってきた。

米国の研究者達は、既にFacebookの利用が私達の脳に影響を与えることを発見している。我々は、Facebookから「お知らせ」を受け取り、「投稿」を読むたびに、脳内のドーパミンを上昇させる。これはまるで薬のようで、非常に中毒性を持っている。

また、ソーシャルメディアやモバイルデバイスが普及する前、2000年頃には平均的な集中力の持続時間は12秒程度だったが、今では8秒ほどに低下している。

もし、Facebookの投稿に対する反応が気になって仕方が無い、集中力が低下してきたかもしれないと感じるなら、「Facebook中毒」を疑ってみるのも良いかもしれない。

週に一日か二日程度は、スマートフォンを持ち歩かない、あるいはSNSにログインしないなど「意図的に」オンラインから離れる時間を作るのも、大切な自己管理と考える必要があるだろう。

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  • プロフィール

    大元隆志(おおもと たかし) 通信事業者のインフラ設計、提案、企画を12年経験。異なるレイヤーの経験を活かし、技術者、経営層、 顧客の三つの包括的な視点で経営とITを融合するITビジネスアナリスト。業界動向、競合分析を得意とする。Yahoo!ニュース講談社 現代ビジネスCNET翔泳社EntepriseZineITmedia マーケティングITイニシアティブ、等、様々なIT系メディアで活躍する。SNSビジネス特集でNHK教育テレビに出演。ソーシャルメディア系イベントしては国内最大級となるソーシャルカンファレンス主催者。著書に「ビッグデータ・アナリティクス時代の日本企業の挑戦」「ソーシャルメディア実践の書」、「IPv4アドレス枯渇対策とIPv6導入」がある。所有資格 米国PMI認定PMP、シニアモバイルコンサルタント等。