スマートガン WiFi対応 ライフル

CES2013には生活家電からスマートフォン、車とあらゆる電気製品が出展されていたが、異色の出品として「WiFi」を搭載したライフルを「TrackingPoint社」が展示していた。

TrackingPoint社のPrecision Guided Firearm (PGF)を搭載したXS1、XS2、XS3はコンピュータ制御のHeads Up Display(HUD)によって、ターゲットまでの距離や風速を風向きを表示し3600フィート離れたターゲットを狙撃することが可能になるという。

特徴的なのはWiFiを搭載し、iPad等にHUDの画像をミラー(複製)し投影することが可能。狙撃者が初心の場合は、ベテランがこの映像を遠隔地で見てアドバイスすることが可能だ。また、この映像は動画として録画することも可能で、録画した画像をYoutubeに投稿することも出来る。



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プロフィール

大元隆志(おおもと たかし) 通信事業者のインフラ設計、提案、企画を12年経験。異なるレイヤーの経験を活かし、技術者、経営層、 顧客の三つの包括的な視点で経営とITを融合するITビジネスアナリスト。業界動向、競合分析を得意とする。Yahoo!ニュース講談社 現代ビジネスCNET翔泳社EntepriseZineITmedia マーケティングITイニシアティブ、等、様々なIT系メディアで活躍する。SNSビジネス特集でNHK教育テレビに出演。ソーシャルメディア系イベントしては国内最大級となるソーシャルカンファレンス主催者。著書に「ビッグデータ・アナリティクス時代の日本企業の挑戦」「ソーシャルメディア実践の書」、「IPv4アドレス枯渇対策とIPv6導入」がある。所有資格 米国PMI認定PMP、シニアモバイルコンサルタント等。