ソーシャルメディアウィーク登壇 情報を食べる蜘蛛

ソーシャルメディアウィーク昨年世界で三万人を動員した世界最大のソーシャルメディアをテーマにしたイベント、ソーシャルメディアウィークが今年も世界十カ国で同時開催される。期間は2月18日から22日の五日間。

このイベントで2月21日の18:10分から「世にも奇妙な「情報を食べる蜘蛛」の話」というちょっと風変わりなテーマでお話させて頂くことになった。

テーマの概要は以下のとおり。

ある所に奇妙な蜘蛛がいました。この蜘蛛にはこんな特徴があります。寿命は無い、成長が速い、情報を食べて育つ、蜘蛛は急速な勢いで成長していきました。情報を食べてどんどん大きくなっていったのです。
この蜘蛛はとても好かれていました。何か質問を訪ねると、自分の食べた情報を応えてくれるからです。

この奇妙な蜘蛛は少しずつ人の生活に大きな影響を与えるようになっていきました。初めは情報を与えるだけだった蜘蛛が、成長して色々なことが出来るようになりました。そして、どんどん人はその蜘蛛に生活の大半を依存するようになっていきました。

奇妙な情報を食べる蜘蛛の話と、この蜘蛛のこれからについて考えてみたいと思います。

普段イベントではITの硬い話が多いのだが、場所が講談社ということもあり「物語風」に「ITを知らない人」も興味を持って話を聞いて貰えるようなセッションにしたいと思う。参加は無料になっているので、お時間のある方は是非参加してみてほしい。



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  • プロフィール

    大元隆志(おおもと たかし) 通信事業者のインフラ設計、提案、企画を12年経験。異なるレイヤーの経験を活かし、技術者、経営層、 顧客の三つの包括的な視点で経営とITを融合するITビジネスアナリスト。業界動向、競合分析を得意とする。Yahoo!ニュース講談社 現代ビジネスCNET翔泳社EntepriseZineITmedia マーケティングITイニシアティブ、等、様々なIT系メディアで活躍する。SNSビジネス特集でNHK教育テレビに出演。ソーシャルメディア系イベントしては国内最大級となるソーシャルカンファレンス主催者。著書に「ビッグデータ・アナリティクス時代の日本企業の挑戦」「ソーシャルメディア実践の書」、「IPv4アドレス枯渇対策とIPv6導入」がある。所有資格 米国PMI認定PMP、シニアモバイルコンサルタント等。