スプリント・ネクステルQ4決算 通期の売り上げは353億ドル、営業損益は18億ドル

2013年2月7日スプリント・ネクステルはQ4(10-12月)の決算を発表した。売上高は90億1000万ドル、損失は13億2000万ドルの赤字となった。通期の売上高は353億ドル(前年比5%増)、営業損益は18億ドルとなっている。

Q4の契約者数は24万3000件の純減。なお、同期間に、AT&Tは78万件、ベライゾンワイヤレスは210万件の純増となっている。

同期間のiPhone販売台数は220万台、このうち38%を新規加入者が占めた。2012年通年ではiPhoneの販売台数は660万台で約40%が新規加入者でiPhoneが新規契約者獲得に貢献した。ポストペイド携帯の89%がスマートフォンだった。



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プロフィール

大元隆志(おおもと たかし) 通信事業者のインフラ設計、提案、企画を12年経験。異なるレイヤーの経験を活かし、技術者、経営層、 顧客の三つの包括的な視点で経営とITを融合するITビジネスアナリスト。業界動向、競合分析を得意とする。Yahoo!ニュース講談社 現代ビジネスCNET翔泳社EntepriseZineITmedia マーケティングITイニシアティブ、等、様々なIT系メディアで活躍する。SNSビジネス特集でNHK教育テレビに出演。ソーシャルメディア系イベントしては国内最大級となるソーシャルカンファレンス主催者。著書に「ビッグデータ・アナリティクス時代の日本企業の挑戦」「ソーシャルメディア実践の書」、「IPv4アドレス枯渇対策とIPv6導入」がある。所有資格 米国PMI認定PMP、シニアモバイルコンサルタント等。