ソーシャルメディアウィーク マンメディアの可能性と課題中止のご連絡とお詫び

ソーシャルメディアウィークソーシャルメディアウィークの2月18日に予定されていた「マンメディアの可能性と課題」ですが、公式サイトでもアナウンスされておりますとおり、中止となりました。来場を予定されていた皆様方にはお詫び申し上げます。

しかし、全体のテーマ、主催者の方々の思い、他登壇される方々の思いなどを考えれば中止になるのは妥当かなと思います。中止の要因には私が辞退を申し出たことも関係あるでしょう。(ただ、それでも開催予定に変わりないと聞いておりましたが)

イベントに関わる一人一人が良いイベントにしたいと思い試行錯誤しています。「見世物小屋」と思わているかもしれませんが、もっと価値ある場にしたいと思っています。少なくとも私はノーギャラですし、お金のためでも、自分の知名度向上のためでもありません。

このセッションの中止の決定をするにあたり断腸の思いで判断を下された方がいらっしゃると思います。「集客」より別のものを優先されたその背景を思うととても心苦しいです。その思いを汲んでより良いイベントになればいいなと心から思います。

それでも、楽しみにされていた皆さんには本当に申し訳御座いませんでした。重ねてお詫び申し上げます。

※なお、私の単独セッションである「世にも奇妙な「情報を食べる蜘蛛」の話」については予定通り開催致しますので、もし宜しければご参加頂ければ幸いです。



この記事のタグ:


関連する記事

  • FBで人に言えない「内緒のコミュニティ」に入るのは気をつけよう

  • 市場原理に従い質低下が危ぶまれる東洋経済オンライン

  • 2013年版 絆の種類

  • ソーシャルCRMでコールセンタのコスト削減

  • ソーシャルメディアが晩婚化を助長する?

  • 「SNSで目立ちたい症候群」に企業はどう対処すべきか

  • イノベーションを生み出すスマートオフィス

  • 差が付きはじめた携帯三社のソーシャル評判

  • クリエイターになるということ

  • 週刊誌を超える発信力を個人に与えるヤフーニュース個人


  • プロフィール

    大元隆志(おおもと たかし) 通信事業者のインフラ設計、提案、企画を12年経験。異なるレイヤーの経験を活かし、技術者、経営層、 顧客の三つの包括的な視点で経営とITを融合するITビジネスアナリスト。業界動向、競合分析を得意とする。Yahoo!ニュース講談社 現代ビジネスCNET翔泳社EntepriseZineITmedia マーケティングITイニシアティブ、等、様々なIT系メディアで活躍する。SNSビジネス特集でNHK教育テレビに出演。ソーシャルメディア系イベントしては国内最大級となるソーシャルカンファレンス主催者。著書に「ビッグデータ・アナリティクス時代の日本企業の挑戦」「ソーシャルメディア実践の書」、「IPv4アドレス枯渇対策とIPv6導入」がある。所有資格 米国PMI認定PMP、シニアモバイルコンサルタント等。