東京情報大学様にて自著を参考図書として採用頂きました

東京情報大学様の情報リテラシーIIという科目にて、「ソーシャルメディア実践の書」を参考図書として採用頂きました。

私の書籍は良く「教科書みたい」と評されることが多く、良く言えば実直な内容であり、悪くいえば「つまらない」本ということなのでしょう。私も自分で言うのも何ですが、キャッチーなタイトルをつけたり、インパクトのあるキーワードを作り出すのは苦手なので、内容に派手さは無いと思います。

しかし、社会学者の方や、メディアの方には良い評価を頂くことが多く、今回参考図書として採用頂けたこと大変光栄に思います。教育科目的にも情報リテラシーということで、本書はそもそも「メディアリテラシー」というタイトルで発売される予定だったので、著者の意図を汲み取って頂きなおのこと嬉しく思います。機会があれば、直接生徒の方々に講義等も開催させて頂ければと思います。

絶版の可能性が・・・

既に東京情報大学の受講生の方々から200冊近いご発注を頂いたとのことなのですが、この注文を持って残念ながら本書は絶版となる可能性が高くなりました。もし、本書購入希望の方がいらっしゃいましたら現在アマゾンで何冊か中古で出品されておりますのでそちらをお買い上げ頂くか、Kindle化のリクエストを行って頂ければ、電子書籍として販売される可能性もあるかもしれません。

この場を借りて、東京情報大学の方々、特に本書を私以上に熟読されているであろう河野 義広様に御礼申し上げます。ありがとうございました。



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  • プロフィール

    大元隆志(おおもと たかし) 通信事業者のインフラ設計、提案、企画を12年経験。異なるレイヤーの経験を活かし、技術者、経営層、 顧客の三つの包括的な視点で経営とITを融合するITビジネスアナリスト。業界動向、競合分析を得意とする。Yahoo!ニュース講談社 現代ビジネスCNET翔泳社EntepriseZineITmedia マーケティングITイニシアティブ、等、様々なIT系メディアで活躍する。SNSビジネス特集でNHK教育テレビに出演。ソーシャルメディア系イベントしては国内最大級となるソーシャルカンファレンス主催者。著書に「ビッグデータ・アナリティクス時代の日本企業の挑戦」「ソーシャルメディア実践の書」、「IPv4アドレス枯渇対策とIPv6導入」がある。所有資格 米国PMI認定PMP、シニアモバイルコンサルタント等。