Twitter 呟きを3D表示する The topography of Tweets を公開

Twitter社のデータ可視化科学者 @Nicolas Belmontが、Geotag付のTweetを地図上に3Dで表示する「The topography of Tweets」を公開した。

現在、サンフランシスコ、ニューヨーク、イスタンブールの三地域のみに対応している。下図はサンフランシスコの一例。山のように見える部分が「呟きの量」を示している。

Twitter 3D

先日は、Twitter上の「ヘイトスピーチ」を可視化する”Geography of Hate”が話題になった。無数の人々の感情が浮き彫りになる「Twitter」のデータはビッグデータの宝庫とも言える。

Twitter社自体がデータサイエンストを雇い、こういった呟きの分析、可視化に取り組んでいるということは、新たなビジネスモデルの種を仕込んでいるということだろう。今後の展開が楽しみだ。



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  • プロフィール

    大元隆志(おおもと たかし) 通信事業者のインフラ設計、提案、企画を12年経験。異なるレイヤーの経験を活かし、技術者、経営層、 顧客の三つの包括的な視点で経営とITを融合するITビジネスアナリスト。業界動向、競合分析を得意とする。Yahoo!ニュース講談社 現代ビジネスCNET翔泳社EntepriseZineITmedia マーケティングITイニシアティブ、等、様々なIT系メディアで活躍する。SNSビジネス特集でNHK教育テレビに出演。ソーシャルメディア系イベントしては国内最大級となるソーシャルカンファレンス主催者。著書に「ビッグデータ・アナリティクス時代の日本企業の挑戦」「ソーシャルメディア実践の書」、「IPv4アドレス枯渇対策とIPv6導入」がある。所有資格 米国PMI認定PMP、シニアモバイルコンサルタント等。