データ・サイエンティストの実像についてAgoop柴山さんと対談します

2013年9月25日、IT Initiative Day Vol32 ビッグデータがもたらすビジネス価値とデータ・サイエンティストの条件が開催されます。楽天 執行役員の森 正弥氏やオラクル等、ビッグデータ活用のスペシャリスト達が登壇します。

このイベントの最終公演で株式会社Agoop 代表取締役社長 柴山 和久さんと「データ・サイエンティストの条件」について対談致します。

モバイル業界で今一番注目されているのが、ソフトバンクモバイルが実施している、スマホアプリを活用した基地局の接続率調査。月間300億レコードにも達するまさにビッグデータを活用し、企業戦略に活かす最先端の取り組みが行われています。

このシステムを担当するのがAgoop。柴山さんは、今データ・サイエンティストとしても様々なメディアで取り上げられている国内有数のデータ・サイエンティストであり、学術ではなく、ビジネスとしてデータを見ているという意味でも稀有な存在。

ビッグデータが注目を集めるようになり、ハーバード・ビジネス・レビュー誌が「21世紀でもっともセクシーな職業」と評し、日経新聞が将来25万人不足するとまで報じたデータ・サイエンティスト。

その実態とはどのような仕事なのか?データ・サイエンティストに必要な素養とは?データから何が見えて来るのか?などをざっくばらんにおうかがいしたいと思います。

時間はまだまだありますので、Facebookにコメント等頂けましたら、当日の対談項目に付け加えさせて頂きたいと思います。国内最先端のデータ・サイエンティストの実務が聞けるまたとないチャンスですので、是非お越し頂ければと思います。



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  • プロフィール

    大元隆志(おおもと たかし) 通信事業者のインフラ設計、提案、企画を12年経験。異なるレイヤーの経験を活かし、技術者、経営層、 顧客の三つの包括的な視点で経営とITを融合するITビジネスアナリスト。業界動向、競合分析を得意とする。Yahoo!ニュース講談社 現代ビジネスCNET翔泳社EntepriseZineITmedia マーケティングITイニシアティブ、等、様々なIT系メディアで活躍する。SNSビジネス特集でNHK教育テレビに出演。ソーシャルメディア系イベントしては国内最大級となるソーシャルカンファレンス主催者。著書に「ビッグデータ・アナリティクス時代の日本企業の挑戦」「ソーシャルメディア実践の書」、「IPv4アドレス枯渇対策とIPv6導入」がある。所有資格 米国PMI認定PMP、シニアモバイルコンサルタント等。