35歳を越えたら、冬はみかん

35歳を超えた時から、この時期は体調を崩していることが多かった。物書きにとって体調管理は何より大切。なにしろ「自分の代わりは居ない」のだから、倒れたければ幾らでも倒れていられる反面、倒れてる間の仕事は滞る。もし、講演などを引き受けていた場合には、体調が悪い中無理して壇上に立つときもある。

若い頃には気にならなかったが、この年になってくると、体調管理の大切さが本当に良くわかる。と、いった話を知人に話していた時に薦められたのが「みかん」。一日二個位食べてれば、免疫力つきますよと薦められた。そこで調べてみると、みかんは確かに免疫力を高め、風邪を引いた時の回復期間を短縮する効果もあるようだ。

代表的なのはみかん。1日に2個食べれば1日に必要な量が摂れると言われています。

 みかんの中にはベータクリプトキサンチンという免疫力をアップさせる成分や抗酸化作用の高いビタミンCやビタミンCの働きを助けると言われているビタミンPが含まれており、みかんの皮には食物繊維も豊富。まさに真冬に摂るにはもってこいの食べ物なのです。特に食前に摂るとより効果的です。
引用元 抗酸化、免疫力アップ、乾燥対策をしっかり強化

さらに、みかんの皮を乾燥させて「陳皮(ちんぴ)」という状態にし、風呂に入れると皮膚の代謝を高めたり、リラックスさせる効果もあるとか。

ぽかぽか温まり全身しっとり…みかん入浴剤

ぽかぽか温まり全身しっとり…みかん入浴剤 両手いっぱい分の陳皮を布袋に入れて、お風呂にいれるだけ。 体がぽかぽかと温まり、香り効果でリラックスできます。血流がよくなるので神経痛やリウマチなどの痛みが和らぎ、みかんの精油成分が皮膚の代謝をよくするので全身がしっとりします。
引用元 おばあちゃんの知恵袋

病は気から、うまく身体を騙すことも大切

昨年末から、一日二個みかんを食べるようにしているが、みかん効果かそれ以降体調を崩していない。単なる偶然かもしれないが、「病は気から」とも言うし、みかんのお陰で健康な冬を過ごせている。

少し調べてみたところ、アマゾンでもみかんを取り扱っていて、これも人気のようだ。特に本来ブランドもののみかんで、店頭には並ばない形が不ぞろいのものや、少し傷がついてしまった「訳あり」ものがちょっとした人気になっているようだ。「最近ちょっと風邪をひきやすくなった」と感じている人は騙されたと思って「みかん」を食べて「自分の身体を騙して」みてはいかがだろうか?



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  • プロフィール

    大元隆志(おおもと たかし) 通信事業者のインフラ設計、提案、企画を12年経験。異なるレイヤーの経験を活かし、技術者、経営層、 顧客の三つの包括的な視点で経営とITを融合するITビジネスアナリスト。業界動向、競合分析を得意とする。Yahoo!ニュース講談社 現代ビジネスCNET翔泳社EntepriseZineITmedia マーケティングITイニシアティブ、等、様々なIT系メディアで活躍する。SNSビジネス特集でNHK教育テレビに出演。ソーシャルメディア系イベントしては国内最大級となるソーシャルカンファレンス主催者。著書に「ビッグデータ・アナリティクス時代の日本企業の挑戦」「ソーシャルメディア実践の書」、「IPv4アドレス枯渇対策とIPv6導入」がある。所有資格 米国PMI認定PMP、シニアモバイルコンサルタント等。